アメリカンフラワー蝶の作り方

アメリカンフラワー 作り方
アメリカンフラワーで作る蝶のディップアート 作り方
用意するものと骨組み
flowerhowto
使用するお道具
・好きな大きさのゲージパイプを大・小 各1種類
・ワイヤー#28を2本 #30を2本
・ペンチ
・ニッパー
・スタイロフォーム
・お好きな色のディップ液
・フラワーテープ

ゲージ大#28ワイヤー・小#30ワイヤーで、輪を2つづつ作ります。

骨組みの形成
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ゲージパイプから輪を取って形を作ります。
大が蝶の羽上とします。
小が羽の下になります。
形やフレアはお好きな形で整えます。
お見本は、ねじりの部分をつぶしてしずく型から始めています。
ブリッジの入れ方
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大きさが決まったら、#30ワイヤーで羽の模様になるラインを入れていきます。
#30ワイヤーを4分割にカットします。
先を1cmほど折り曲げ羽のラインを入れたいところに掛けるようにしてワイヤーに巻き付けていきます。
巻き終りの余った部分はニッパーでカットしてください。
お見本は上の羽1枚に対して2本ラインが入っています。
同じ作業でラインを増やしても大丈夫です。
下にもラインを追加してもOK!
ラインが入ったらフラワーテープでねじりのギリギリでまとめておきます。
ディップの上げ方
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いよいよディップにつけていきます。
羽のねじり部分までしっかりと液に浸してくぐらせるように上げます。
すぐに乾燥してしまいますので、液に浸して上げたら持ち手が下になるように羽を上向きにしましょう。
ディップ液が下に降りていきます。
ある程度落ち切ったところで、スタイロフォームにさして乾燥させます。

ここで注意すべきこと
・ディップ液がドロドロで濃い状態ですと綺麗にあがりませんので、うすめ液という液体ですこし溶くと良いです。
・液垂れを無理に落としすぎると敗れてしまい再度浸す必要があります。
これを繰り返すとだんだんワイヤーが太くなり綺麗な繊細さが失われます。

強化工程
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ディップ液が乾燥して手についてくらいになったら、トップコートでコーティングしていきます。
筆でうすく伸ばすように、両面塗ります。
分厚くぬると乾燥に時間がかかるのと、分厚さが残りますので薄く塗ることを心がけてください。
組み工程1
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コートが乾燥して透明になったら、フラワーテープで大小の羽を1枚にまとめます。
羽の位置を決めてからまとめると良いでしょう。
組み工程2
flowerhowto
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2枚をまとめた羽が1つにまとまると止めた根元から広げたら蝶が完成です。
お見本はグリーンテープで大小をまとめ、アイボリーでさらにまとめています。
フラワーテープのカラーも沢山種類がありますので、ディップ液の色と合わせて選んでもいいですね。

仕上げは、アクセサリー…簪…などお好きなアレンジによって長さを残してカットしてください。

仕上げ
flowerhowto
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ラインを増やし、クリアであげてアメリカンフラワースプレーでグラデーションにしたりもできます。
ブローチのアレンジの場合、ピンをワイヤー巻き付けて止めると頑丈なのでお勧めです。
巻き終わりは布やクレイでワイヤーをカバーすると更に頑丈で綺麗な仕上がりになります。
アメリカンフラワー(ディップアート)作り方の紹介
用意するものと骨組み
鱗組では、沢山あるお花の技術を色々な造形作品に組み込んで個性的なデザインを大切にしています。
ワイヤーとディップ液を使用したアメリカンフラワー(ディップアート)に
様々な素材を取り入れたりお花を作る技術の応用で生き物や想い描くデザインを
透明感やガラスのような仕上がりで表現することができます。
アメリカンフラワーで作る蝶のディップアート 作り方
flowerhowto
使用するお道具
・好きな大きさのゲージパイプを大・小 各1種類
・ワイヤー#28を2本 #30を2本
・ペンチ
・ニッパー
・スタイロフォーム
・お好きな色のディップ液
・フラワーテープ

ゲージ大#28ワイヤー・小#30ワイヤーで、輪を2つづつ作ります。

骨組みの形成
flowerhowto
ゲージパイプから輪を取って形を作ります。
大が蝶の羽上とします。
小が羽の下になります。
形やフレアはお好きな形で整えます。
お見本は、ねじりの部分をつぶしてしずく型から始めています。
ブリッジの入れ方
flowerhowto
大きさが決まったら、#30ワイヤーで羽の模様になるラインを入れていきます。
#30ワイヤーを4分割にカットします。
先を1cmほど折り曲げ羽のラインを入れたいところに掛けるようにしてワイヤーに巻き付けていきます。
巻き終りの余った部分はニッパーでカットしてください。
お見本は上の羽1枚に対して2本ラインが入っています。
同じ作業でラインを増やしても大丈夫です。
下にもラインを追加してもOK!
ラインが入ったらフラワーテープでねじりのギリギリでまとめておきます。
ディップの上げ方
flowerhowto
いよいよディップにつけていきます。
羽のねじり部分までしっかりと液に浸してくぐらせるように上げます。
すぐに乾燥してしまいますので、液に浸して上げたら持ち手が下になるように羽を上向きにしましょう。
ディップ液が下に降りていきます。
ある程度落ち切ったところで、スタイロフォームにさして乾燥させます。

ここで注意すべきこと
・ディップ液がドロドロで濃い状態ですと綺麗にあがりませんので、うすめ液という液体ですこし溶くと良いです。
・液垂れを無理に落としすぎると敗れてしまい再度浸す必要があります。
これを繰り返すとだんだんワイヤーが太くなり綺麗な繊細さが失われます。

強化工程
flowerhowto
ディップ液が乾燥して手についてくらいになったら、トップコートでコーティングしていきます。
筆でうすく伸ばすように、両面塗ります。
分厚くぬると乾燥に時間がかかるのと、分厚さが残りますので薄く塗ることを心がけてください。
組み工程1
flowerhowto
コートが乾燥して透明になったら、フラワーテープで大小の羽を1枚にまとめます。
羽の位置を決めてからまとめると良いでしょう。
組み工程2
flowerhowto
flowerhowto
2枚をまとめた羽が1つにまとまると止めた根元から広げたら蝶が完成です。
お見本はグリーンテープで大小をまとめ、アイボリーでさらにまとめています。
フラワーテープのカラーも沢山種類がありますので、ディップ液の色と合わせて選んでもいいですね。

仕上げは、アクセサリー…簪…などお好きなアレンジによって長さを残してカットしてください。

仕上げ
flowerhowto
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flowerhowto
ラインを増やし、クリアであげてアメリカンフラワースプレーでグラデーションにしたりもできます。
ブローチのアレンジの場合、ピンをワイヤー巻き付けて止めると頑丈なのでお勧めです。
巻き終わりは布やクレイでワイヤーをカバーすると更に頑丈で綺麗な仕上がりになります。
レジンでパーツと組み合わせることもできます。